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original_computer:mist1008a [2014/12/20 20:42] (現在)
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 +=====MIST1008Aプロセッサー=====
 +|プロセッサ名|Mist Version1Core 8bit Rev.A|
 +|演算ビット数|8bit|
 +|アドレス空間|8bit|
 +|実行可能命令|加算,​減算,​乗算,​AND,​OR,​NOT,​NAND,​NOR,​XOR,​論理シャッフル,​OUT,​メモリコントロール,​条件ジャンプ,​無条件ジャンプ|
 +|レジスタ|A,​B,​C,​D,​E,​F,​G,​PC,​MA,​MD,​MCA,​MCD|
 +|サイクル|すべての命令1クロックで実行|
 +|特徴|割り込みをサポートしていない、ハードウェアタイマなどがない、補助記憶への書き込みができない|
  
 +====レジスタ====
 +|レジスタ|用途|
 +|A|算術演算、論理演算など様々な演算で使われる|
 +|B|同上|
 +|C|同上|
 +|D|主に論理演算時に使われる|
 +|E|同上|
 +|F|論理演算、Gと組み合わせで組み合わせで16bitレジスタとして使われる|
 +|G|上記とおなじ|
 +|PC|プログラムカウンタ|
 +|MA|メモリアドレスアクセスレジスタ|
 +|MD|メモリデーター書き込みバッファ|
 +|MCA|メディアコントローラーアクセスアドレスレジスタ|
 +|MCD|メディアコントローラー書き込みバッファ|
 +
 +※メディアコントローラーについては[[start]]のFPGAボード/​CPU Designer 1.0を参照してください。
 +
 +=====最後に=====
 +今回の製作では、目標であった基礎的な演算回路を実装したCPUの製作に成功した。今回基礎的な構造のCPUを開発できたので、次回は割り込みやハードウェアタイマ、パイプラインレジスタを使用し高速化させることを目標としたい。